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荘園 雅子

フィルム写真の醍醐味はアナログ作業にあると思っています。

最初の頃はラボでプリント依頼するのみでしたが、自身で写真を表現したいと思いカラープリントの勉強を始めました。

撮影からプリントまですべての作業をアナログで行っていると作品を1枚仕上げるだけでもかなりの手間がかかりますが、最初から最後まで自らの感覚のみで一段階ずつ作品を表現していくことの楽しさとそれがうまくいった時の喜びはひとしおです。

そんな世界にすっかりに魅了され続けています。