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新多 正典

スクエア写真は一貫した手作業の、面倒な、時間のかかるアナログワークです。
その手間を経ないと到達できない表現があると信じています。
ファーストフードに慣れてしまった舌は、味覚が機能硬直してしまう様に、記号化、数量化された非アナログ的な写真に慣れてしまった眼は、数値に置き換えられない「はみ出るもの」を認識できなくなっているのではないか、その問題意識を元に取り組んでいます。
2016
モノクロ写真グループ展「E2・3」開催
2012〜
FOTO写真講座を受講